Saturday, September 30, 2006

Tony Allen @ Daikanyama Unit

I'm in one of my Fela Kuti periods, so what could be more timely than the appearance yesterday of his old drummer, Tony Allen, at Unit in Daikanyama. While Tony perhaps doesn't have His Masters Voice, nor his songs, nor his political messages (but who does, these days?), he does have the groove. (And a strange purple and pink striped shirt with matching origami-style hat out of some curtain cloth!) On Fela's records, it usually sounds as if there were two drummers plus a bunch of percussionists, but oh no, it's just Tony playing all those different rhythms simultaneously as if was the easiest thing in the world, and while singing too! Amazing.
Tony Allen with band, metal rasta guitarist mostly hidden

The rest of the extremly funky band were very impressive too. Particularly striking was when the keyboard guy doubled the trumpet parts on a vocoder, something I'd never seen before. Unfortunately, they were never presented, so I have no idea who they were.
Tony Allen and bassist laying down an impeccable groove

An unexpected fringe benefit before the concert was the solitary dance performance of a neatly dressed OL on the half-empty floor to the afrobeat tracks the DJ was playing. Oddly abstract movements that nobody (including her not-so-neat boyfriend) seemed to watch except me. Cool!

Tuesday, September 26, 2006

250 GB の Cat


このあいだ、(また)新しいハードディスクを買った。僕がそれを取り出して、接続しているあいだに、背中の後ろに空っぽの箱が大好きなボツくんが突然そのハードディスクの箱に入ろうとしていた。どう考えても猫のほうが箱よりもはるかに大きいように見えたが、どうやったのか入ってしまったんだ!猫はやっぱり別の幾何学を使っているんだ。

Thursday, September 21, 2006

フカヒレのアイス

Sharkfin Icecream
またアイスクリームの話題ですみませんが、おととい中華街を通ったら、なんとフカヒレのアイスを売っているところを見つけた。フカヒレじったいにはあまり味がないので、アイスはミルク味になっているが、フカヒレの糸がちゃんといっぱい入っている。(細かいことをいうと、あの糸は実はちょっと長すぎて、アイスが溶け始めるとその糸からたれてしまう。)見た目も食感もココナツに近い。まぁ、「すばらしい」というよりも「めずらしい」だろうが、決して悪くない。なお、後ろのほうのピンクのやつはグアヴァ。それも悪くないよ。

Monday, September 18, 2006

南米の映画

今週は、偶然かどうか、ふたつもの南米系の映画祭が東京に開催されている。
まず、金曜はそのひとつ、有楽町の国際フォーラムで開催されているブラジル映画祭2006 へ行って、O homem que copiava というなかなか面白い映画を見た。コピー機のオペレーターをやっている貧乏な若者が気に入った女の子をゲットするためにお金を作る計画をたている、とそこまではごく普通の話に聞こえるが、ストーリーの意外な展開が多くて、編集のテンポがよくて、とても新鮮だった。今年は今のところ211本の映画を見たが、これは今年のベスト5に入りそうだ。
もうひとつの映画祭は渋谷でやる Latin Beat Film Fest '06。前の2回はスペインの映画が中心だったのに対して、今回は南米の映画のほうが多いみたい。そこで昨日、ペルー映画の Madeinusa を見てきた。

ペルーのど田舎の村で、変わった祭りをやるところだ。その祭りのあいだにはキリストを十字からおろして目隠して、そのときに限って「神様は見ていないから、罪がない」、と欲望のやり放題になるわけだ。ちょうどそのとき、一人の都会の男が都合悪くやってきて、やっぱりやばいことになってしまう。ペルー版の Wicker Man とでもいえるかな。これも鮮やかな色と新鮮なイメージ(「幸せをもたらす」死んだネズミのドアップとか、処女の娘と寝ることを当然の権利と思っている市長さんとか)でとても印象的な映画だが、なぞが多い。たとえば、主人公の女の子(と映画)の名前。日本語では「マディヌサ」になっている(実際に映画の中にもそういうふうに発音される)が、そのローマ字は Made in USA (米国製)にもなる。ペルーの田舎に本当にそんな名前があるのか。でなければ、名づけた人はいったい何を考えていたのだろう。それを監督に聞きたかったが、映画祭なのに上映のあとの質問の時間がなかったのはちょっと残念だった。

そんなこともあって、今年の「スペイン語圏」映画祭は前の年に比べてちょっと地味になってしまったかもしれない。去年は会場にスペインのワインとイベリコ豚のハムなどが出たりして、とても豪華だった。今年も似たようなことをやると聞いたが、結局そんなものはなにもなかった。楽しみにしていたのに、それもちょっと残念だった。でも今回のポスターなどのキャラクターは記録的に格好いいよ:

Monday, September 04, 2006

トン面

「蛾が気持ち悪いから、早くブログを更新して!」といわれたから、変わりにこの豚の顔はいかが?
Pig face, Okinawan style

沖縄料理には「ミミガー」という、豚の耳の「ベーコン」があるが、これは「チリガー」というその全面ヴァージョンなのだ。この前、やっぱりちょっと変わった友達と一緒に食べたが、結構おいしかったよ。