Friday, June 30, 2006

Kassin + 2


昨日、代官山の UNIT で、「モレノ、ドメニコ、カシン+2」を見てきて、面白かった。このあいだでたCDはちょっと今一かもしれない(というのは、いい曲はいろいろ入っているが、カシン君の声はあまり面白くないから全体の印象が下がる)が、ライブはやっぱり違う。昔からブラジル音楽が好きで、沢山のブラジル人のライブを見てきたが、よく考えてみるとはずれは一度もないと思う。昨日もすごい盛り上がった。まさに「今」のブラジル音楽だ。中心の三人はもちろんカッコよかったけど、見た目では一番地味な(ネクタイをしていた!)サポートメンバーのステファン・サンファン(perc, drums) のジャズドラムスもなかなかよかった。
そして僕のとなりに立っていた人たちの会話もおかしかった。
「これはブラジル音楽なの?違うだろう?」
「いや、ブラジル音楽だよ」
「リーダーは誰?」
「あのパパや鈴木みたいなやつじゃないの?」
確かに、ドメニコ君の髪の毛は上の写真よりも横に広がっていた...

Thursday, June 15, 2006

睨み合い


今日はまた家の前でボツ君が蛇と遊んでいるのを目撃した。以前、かなりでかい蛇と睨み合ったことも見たことがあるが、そのときは結構びっくりした。(まず、家の前にでかい蛇が出ることはやっぱりまずいよ。狸やムカデも出るけど。)でも今回のは小っちゃかったから、大丈夫だろう。と思って、「いい写真」を撮るためにむしろ蛇のほうに元気付けようとして、ちょっといじってみたら、いきなり口を大きく開いてものすごい勢いで僕に飛んできた!あわや噛まれそうだったのはボツじゃなくて僕のほうだった。でも毒はないよね、この種類の蛇には?

Thursday, June 08, 2006

なくなったネタ

しばらくアップデートしていなくてすみませんでした。5月は天気がずっと悪かったから、あまり出かける気分にならなかった。でも出かけないと、ブログのネタもあまりないよね。また、先週はやっと晴れたので、一日のギャラリー経由の食べ歩きについて書き始めた長いポストが通信の問題(?)で突然消えてしまって、かなりいやになった。

一昨日の夜、Roentgen の15周年パーティーへ行った。それについてもっといろいろ書こうと思っていたが、撮った写真はいまひとつになってしまった。スタッフは変わったコスチュームで登場していたのに、ちょっともったいない。そういえば、15年前は「コスプレ」という言葉はまだ存在しなかったよね。でも当時の Roentgen はすごかったみたい。(そのときの僕は展覧会はいくつ見たけど、今はありえないイベントは残念ながらミスした。)昔のスタッフやアーティストの思い出話が永遠に続いていたが、客さんの過半数は「若い子」で、当時ではちびっ子だったから、どこまで通じたのだろう。
佐藤好彦さんが12本のネックのギターを弾くパフォーマンスもあった。"Present Arms" という名前のそのギターは美術作品としては有名だが、実際に音も出ることはすごいな。重そうだけど。

あと、下の写真は一切関係ないけど、ちょっと面白いと思っただけだ。日曜日、久しぶりに逗子へいったら、だれかが本物のウィンドサーファーやセーリングボートのあいだにリモコンのフィギュアのサーファーを走らせた。かっこよかった!