Monday, August 23, 2010

Thai again

1ヶ月、タイ経由でスウェーデンやヨーロッパへ行ってきた。今年はどこも記録的に熱くて、スウェーデンなんかは34度で、ヨーロッパにいる4週間の間には長袖のものを一切使わなかったが、そんなことは生まれて初めての経験だった。(普段のスウェーデンの夏は、昼間が暑くても、夜は少し涼しくなって、羽織るものが必要になる。)
でもやっぱり日本のほうが一番暑い!戻ってきてからもう3週間になるところだが、暑さで頭が回らないから旅行のリポートもちょっと遅れてしまった。(もっとも、最初から何でもかんでも遅れぎみのブログでだから、それは珍しいことじゃない。)

さて、バンコクは4月、5月とんでもない状態になっていたが、7月の初め、そして8月の初め(ヨーロッパの行きと帰りのそれぞれのストップオーバー)には表面的に平和のようなものに戻っていた。ただ、表面だけなのかもしれない。新聞を見たら、僕が来る数日前にはまた爆弾事件があったらしいし、また近いうちに何かが起きることは間違いないでしょう。

騒動の終わりごろに放火されてしまった Central World はこんな有様だった。近くを通るとかなりきな臭かったし。ZENの部分が完全に焼かれたが、ISETAN側や裏のオフィスビルやホテルは比較的に無事だったから、崩れた部分を1年かけて建て直すんだそうだ。

全然違うタイのネタだが、最近急増している「フィッシュ・スパ」へ初めて行ってみた。足を水槽に入れて、小さい魚たちが足の死んだ皮膚を食べて、きれいにしてくれる、ということなんだけど、なんといってもくすぐったくてしょうがない!
最初の5分は本当に我慢しにくかったが、そのあとは実は結構気持ちよくなってきた。足がきれいになったし、20分でたった100バーツ(280円)だったし。実際に我慢できない人も同時にいたが、僕は逆に身体のほかの部分を入れるとどうなるんだろうと考えていた。腕とか。全身とか。

ちなみに、野原さん!例のスパイス入りのアイスクリーム屋さんはやかましいパラゴンの地下の食料品売り場のレジのすぐ近くにある。まだあるよ!