Monday, January 17, 2011

From the cradle to the grave

はじめて気がついたのは去年の春ごろだったのかな。飛ばしている京急の電車の窓から、一瞬だけしか見られない風景。最初はまさか、そんなことはありえないだろうと思ったが、何回か乗っているうちに確認したらやっぱり本当だった。そう、あの黄色いものはなんと2階から墓場への滑り台だ。しかも荷物(死体?)用じゃなくて、やっぱり子供のためだ。
Surely it can't be? ... but it really is:
a slide from the Buddhist kindergarten (!) on the second floor
down to the graveyard below.

しかし、電車はそのところでかなりのスピードを出しているから、写真を撮るのが非常に難しかった、少なくとも僕の普通のデジカメで。シャッターを押すタイミングだけじゃなくて、天気や載る時間帯ももちろん関係するし、そしてなんといってもまずそっちの窓際の席をまず獲得しなければならない。何回もほかの乗客に変に見られたり、となりに座っている方に断ったりしながら試してみたがなかなかうまくいかなかった。でもこの前やっと取れた!

気になったから、自転車(!)でも見に行ったが、線路とそのお寺のあいだには道がなくて、墓場は塀に囲まれているから、あまり近くへは行けないが、 表を回ると、そのお寺になんと仏教系の幼児園が隣接している。どんな遊びをするのだろうね。

Saturday, January 01, 2011

Surreal

全然関係ない三つのもの:
Name notwithstanding, a fairly bland brand of Brazilian chocolate.
すごいブランド名にもかかわらず、味はごく普通のブラジル製のチョコレート。
Godzilla in Oppama
先日、12年前の「ピョッツ」のはがきを探したとき、その昔、たしかにスパイラルの2階で買ったこの天才的なイラストのはがきも出てきた。でもそのアーティストはだれだろう。裏には「© 1992 YASUO FUJIMOTO」としか書いていないが、ローマ字で検索してもそれっぽい情報が出てこないし、"Yasuo" の漢字がわからないから日本語でも検索しにくい。だれかわかる人がいたら教えてください。

卯 / Year of the Rabbit

12年前、こんな年賀状(およびクリスマスカード)を作った。まだアナログのカメラで撮った写真をスキャンして、生まれて初めてフォトショップでへたくそに製作した。先日、その12年前のちょっと黄ばんでいるはがきを探し出して、再びスキャンしたが、まだ使えるよね。モデルだったボツはもちろんまだ元気だよ(今、となりに寝ている)。

ちなみに、ウサギがいないタイでは「卯年」じゃなくて、「猫年」だそうだが、タイの正月は4月だからまだ始まっていない。