まず、金曜はそのひとつ、有楽町の国際フォーラムで開催されているブラジル映画祭2006 へ行って、O homem que copiava というなかなか面白い映画を見た。コピー機のオペレーターをやっている貧乏な若者が気に入った女の子をゲットするためにお金を作る計画をたている、とそこまではごく普通の話に聞こえるが、ストーリーの意外な展開が多くて、編集のテンポがよくて、とても新鮮だった。今年は今のところ211本の映画を見たが、これは今年のベスト5に入りそうだ。
もうひとつの映画祭は渋谷でやる Latin Beat Film Fest '06。前の2回はスペインの映画が中心だったのに対して、今回は南米の映画のほうが多いみたい。そこで昨日、ペルー映画の Madeinusa を見てきた。そんなこともあって、今年の「スペイン語圏」映画祭は前の年に比べてちょっと地味になってしまったかもしれない。去年は会場にスペインのワインとイベリコ豚のハムなどが出たりして、とても豪華だった。今年も似たようなことをやると聞いたが、結局そんなものはなにもなかった。楽しみにしていたのに、それもちょっと残念だった。でも今回のポスターなどのキャラクターは記録的に格好いいよ:
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